診療案内

診療案内

診療科目
循環器内科、内科、小児科
診療時間
午前 09:00~12:30
午後 14:00~18:00
診療時間
09:00~12:30
14:00~18:00 ×

休診日:土曜午後・日曜・祝日

土曜午前は12時までの診療です。

検査のご案内

当院では生活習慣病(糖尿病、高血圧症、脂質異常症等)、動脈硬化性疾患(心筋梗塞、脳梗塞、末梢動脈疾患等)、心疾患(心不全、狭心症/心筋梗塞、不整脈等)の予防、早期発見、治療のための各種検査が可能です。(各検査の所要時間は目安です)

動脈硬化の進行具合をチェック

FMD(flow-mediated dilatation)
所要時間約25分

血管内皮機能検査の一つで、写真のようにマンシェット(血圧計と同じようなもの)で腕を締め、その後の血管拡張(上腕動脈)を超音波でみる検査です。動脈硬化のごく初期段階を評価でき、また治療への反応が鋭敏なため、経過を追うのにも適しています。
詳しい説明はこちら

原則月~金、16:00~予約制ですが、曜日、時間は適宜相談に応じます。

CAVI(cardio-ankle vascular index)
所要時間約10分

動脈全体の弾性を表す指標です。血管年齢、血管の硬さをみる検査になります。両手両足の血圧を同時測定することで、ABI(ankle brachial index)とTBI(toe brachial index) も測定でき、下肢閉塞性動脈硬化症(足の血管の詰まり具合)も把握できます。

血液検査で生活習慣病などをチェック

LDL/HDL比

悪玉コレステロール(LDL)値は動脈硬化性疾患の危険因子として広く知られていますが、その値だけでなく善玉コレステロール(HDL)値との比率も重要であると報告されています。個々の患者さんによって目標値が異なります。

EPA/AA比

脂肪酸分画を測定し、青魚に含まれるEPAが十分摂れているか、油物AAが多すぎないかをチェックします。最近コレステロール値以外の動脈硬化性疾患の残余リスクとして注目されています。

迅速検査(以下は当日結果説明が可能です)
所要時間5~15分
HbA1c
過去1-2ヶ月の血糖値を反映します。血糖値と合わせて評価することで、糖尿病があるかどうかの診断や糖尿病の患者さんの治療経過の確認に用います。
PT-INR
抗凝固薬(血をさらさらにする薬)であるワルファリンを飲んでいる患者さん(主に心房細動や下肢静脈血栓症の患者さん)の血のさらさら具合を確認するのに用います。この値をみてワルファリンを飲む量を調節いたします。

超音波検査(エコー検査)で体内の状態チェック

超音波検査室で行います。検査後すぐに画像をお見せしながら説明いたします。
原則月~金、16:00~予約制ですが、曜日、時間は適宜相談に応じます。

心エコー検査 所要時間約30分
心臓の大きさ、動き、弁の逆流・狭窄、血行動態などを確認します。
腹部エコー検査 所要時間約30分
心腹部臓器である肝・胆・膵・脾・腎・膀胱に異常がないか確認します。
甲状腺エコー検査 所要時間約25分
甲状腺の腫瘍の有無や血流情報を確認します。
頸動脈エコー検査 所要時間約30分
左右の頸動脈の動脈硬化(プラーク)や血流状態、血栓の有無を確認します。

携帯型検査

ご自宅へ持ち帰っていただき一晩装着する検査です

終夜睡眠ポリグラフィー
心不全/肺疾患の患者さんの夜間の呼吸状態の確認や睡眠時無呼吸症候群の診断を行います。
24時間ホルター心電図検査
24時間心電図を装着し、不整脈や狭心症の発作時の心電図を記録し、確定診断を行います。
24時間血圧検査(ABPM)
血圧の短期変動性、概日変動性、夜間・早朝高血圧の有無、降圧薬の効果の確認を行います。

その他

骨塩定量検査(DXA法)
骨粗鬆症の診断、治療効果の判定を行います。
肺機能検査(スパイロメトリ)
呼吸機能を測定し、肺年齢の算出、肺疾患(肺気腫や間質性肺炎等)の診断や治療効果の判定を行います。